妊活・妊娠に効果的な栄養素

妊活という言葉が一般的になって数年経ちました。

 

そんなか「妊活には葉酸がいいらしい」「母子手帳に葉酸にかかれた記述が追加されたらしい」「葉酸に関して厚生労働省が推奨してる」といった情報がネット、雑誌、などで掲載されてきました。

 

実際「葉酸サプリはどれにしたらいいの?」「どの葉酸サプリを摂ったの?」といったことや「あまり食事バランスが良くないので、何かビタミン剤摂った方がいいの?」という相談をママ友から受けるようにもなりました。

 

妊活、妊娠中、授乳中は必要な栄養素をしっかり摂取したいですが、なかなか一人ですべてやるのは大変です。実家に帰っていても今の時代、実家でゆっくりできるかというとそれも出産の前後位。

 

となると、一人で何とかしなければなりません。

 

そこで今回は妊活、妊娠中、授乳中に必要な栄養素を代表的で重要だと思うものを、その成分の効果、摂取できる方法などを上げてまとめました。

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妊活・妊娠で必要なビタミンと栄養とは?

葉酸サプリ

 

葉酸を妊娠前の妊活中から摂取することが良いという事は、かなり周知されてきました。

 

でもなぜいいの?という事に「何となく赤ちゃんとママにいいらしい」と持っているママたちが多いのではないでしょうか?

 

私の周りでもそうしたママが多かったので、今回ちょっと詳しくでも分かりやすく、且つエビデンス「証明」をしてみたいと思います。

 

葉酸とは

 

葉酸はビタミンB群の一種で、ホウレンソウ、ブロッコリー、アスパラガスなどの野菜に多く含まれています。葉酸は体の中でDNAの合成、細胞分裂に重要な役割を果たしていて、実際に葉酸が不足すると、貧血、動脈硬化、口内炎、皮膚障害など様々な疾患のリスクを上昇させる影響を持っています。
実際にママにとっては妊娠中に貧血になったりするのは葉酸が欠乏していることが原因という事も多いのです。

 

しかし、最も気を付けておかなければいけないのは葉酸が欠乏している状態で、妊娠初期にいると胎児の胎児の神経管閉鎖障害をひき起こす原因となります。
神経管閉鎖障害とは、先天性の脳や脊柱に発生する癒合不全のことをいい無脳症、脳瘤、二分脊椎が含まれまれ、日本では一万人に対して無脳症0.32、二分脊椎5.59、脳瘤は0.32となっています。

 

このようなことから、欧米では1980年代から予防的な葉酸摂取により神経管閉鎖障害のリスクを下げられる試みられ、1992年にはハンガリーで妊娠前からの1日0.8rの葉酸サプリメントの摂取が神経管閉鎖障害予防に有効であるとした報告がされました。
このことから、2000年旧厚生省が「「当面、食品からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4rの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。」と通達をしたのが日本での葉酸摂取を広めたきっかけです。

 

なぜサプリで葉酸の摂取をおすすめするの?

 

葉酸は緑黄色野菜に多く含まれますが、緑黄色野菜から摂取しようとすると
グリーンアスパラだと10本・・・。これって毎日食べれます?
ただでさえ辛いのに無理ですよね。

 

さらに葉酸は過熱すると壊れやすく、また水溶性なので、食事で葉酸を含む緑黄色野菜を食べてもすべて摂取できないのです。
そう考えるとサプリメントで1日0.4r=400? の葉酸摂取をした方が確実に母体、赤ちゃんに届くのです。

 

葉酸サプリはいつとるの?

葉酸サプリを摂るべき期間は、妊娠1か月前から服用をするのがベスト。というのも神経の形成は1か月から1か月半で形成されるのでその時に葉酸をたっぷり赤ちゃんに送りたいですよね。
しかし、妊娠1か月前って…ふつうわからない。なので妊活中には摂取しておいていつでもいいようにしておく必要があるんです。

 

ビタミンに関して

 

ビタミンに関しては厚生労働省が定めた食事摂取基準というのがあります。この基準については「国民の健康の保持・増進を図る上で摂取することが望ましい エネルギー及び栄養素の量の基準を示すものである。」と書かれています。つまり健康を維持するのに必要なビタミン摂取の基本的な量が書かれています。
30歳から49歳の女性の場合
ビタミンE・・・6mg/日(上限量700mg/日)
ビタミンD・・・5.5?/日(100?/日)
ビタミンC・・・100mg/日
となります。
もしこれが摂取できないと健康を維持できないのと妊活にも影響が!!

 

ビタミンE

 

ビタミンEには血流を改善する効果がありますが、妊娠に関しては子宮内膜が薄い場合に、子宮内膜の血流が改善するとともに子宮内膜が厚くなることが知られています。
分かりやすく言うと、ビタミンEが足らないと妊娠しずらいという事。
あまり子宮内膜が厚みが出ない場合は病院で投薬を受ける場合もあります。

ビタミンD

 

ビタミンDは生殖機能に重要な役割を果たします。という事は要するにビタミンDが足らないと子供を作ろうとしてもできないことがあるという事。又、ビタミンD欠乏には妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、帝王切開となるリスクと関連があるとの報告もあります。

 

ビタミンC

 

ビタミンCは子宮内膜が薄い場合に投与が有効であったり、男性側では経口抗酸化療法として精子DNAの損傷(SDF)を抑制する効果も期待でき、精子の質にも関係してきます。

 

これらのことからも妊娠後にも摂取を継続すことがおすすめです。

 

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妊活・妊娠に効果的な栄養素のまとめ

いかがでしょうか?妊活・妊娠に必要な代表的な栄養素として、葉酸、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンCがありそれぞれに役割があります。

  • 葉酸は胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低下させ予防することができ、1日0.4r=400?程度の葉酸サプリメントを、妊娠1ヶ月以上前〜妊娠3か月(=12週)まで服用することがお勧め。
  • ビタミンEは子宮内膜血流を改善する効果があるが、この効果を得るためには1日400〜600r程度のビタミンE内服が必要である。
  • ビタミンDは妊娠率の向上に役立つ。最低でも5.5?=220IU/日、できれば25?=1000IU/日 程度の摂取がお勧め。
  • ビタミンCは子宮内膜への効果や、精子DNA損傷を低下させる効果がある。

ベルタ葉酸サプリはこれらの妊活・妊娠に必要な代表的な栄養素、葉酸、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンCのほかに鉄分、美容成分も含まれ、且つそれが必要な分量しっかり入っています。

 

口に入れるものなので、製造過程も厳しく管理され、GMP認証工場で製造された後、さらに厳しい検査をしているので安心安全ではトップクラス。

 

綺麗で元気なママ、健康で元気な赤ちゃんのためにも是非ベルタ葉酸サプリを妊活中からご利用ください。

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